地盤から暮らしを支える創和 豊富な実績と確かな技術力で社会に貢献する地盤業務のスペシャリスト/株式会社創和
災害用井戸のご案内
万一の災害に備えた積極的な「水」対策のご提案
平成12年8月に内閣府により「南海トラフ巨大地震に関する被害想定」が発表されました。その内容は、関東から九州の大平洋側が最大34mの津波と震度7の激しい揺れに見舞われ、最悪のケースで死者32万人以上、倒壊・焼失建物が238万棟以上に上るという、あまりにも衝撃的なものでした。
大地震の被害はそれだけではありません。線路や道路の損傷による物流の崩壊、電気・ガス・水道といったライフラインの供給寸断などが多くの人々へ甚大な被害を及ぼします。
揺れや津波による直接的な被害を免れたとしても、このような「公共インフラの寸断」による生活困難や復旧・救援活動の遅延等といった中〜長期的な影響を多くの人々が受けた事は、先の東日本大震災においても大きな問題となりました。
南海トラフ巨大地震だけでなく、首都直下型地震も近い将来に発生すると予測されています。現在の日本は、国民1人1人が「大地震へ
の備え」を強く意識する事が求められています。
内閣府「南海トラフ巨大地震の被害想定」ホームページより
巨大地震発生!!公共インフラの寸断により断水に!
飲料水・炊事・洗濯・入浴・トイレ
水の配給には限りがあり、水道の復旧もすぐには望めません。
断水時にも使用できる災害用井戸の設置をお勧めします。
公共インフラ寸断の中で、私たちの生活に最も大きな影響を与えるのは水道です。電気やガスの供給寸断は、ある程度の代替えが可能ですが、断水に対しては飲料用ペットボトルの備蓄や雨水貯水の利用などの短期的な補給方法しかありません。
水道の復旧にはかなりの時間がかかるでしょう。自治体や自衛隊の給水供給にも、時間制限や量に限りがあります。そこで今、最も注目されているのが、非常時の際のバックアップ水源として利用する災害用井戸の設置です。
万一の時の安心。非常時の余裕。災害時の公共インフラの被災に備えて個人でも災害用井戸を設置されるお宅が増えています。自分の家族と生活は自らの手で守る。災害用井戸は、積極的な災害対策のひとつとして非常に有効です。
地質調査から水質検査までの設置行程をご説明
 人間が1日に摂取する水量と生活に必要な水量
人間は1日につき、単純に生命維持するためだけに1.3〜1.5リットルの水を必要とします。 4人家族が一週間水道の復旧を待つあいだに、生存のためだけで約40リットルを消費します。 実際にそのような備蓄を持つ家庭は少なく、ほとんどの人は自治体や自衛隊の給水活動に頼る事となります。これは水道が復旧するまで続きます。 参考資料:東京都水道局「家庭での水の使われ方」
 浄水器の性能について
最近はいろいろな浄水器が市販されていますが、 性能はどのようなものでしょうか?災害時に“通常の井戸水”を“家族4人の最低限の必要量”を安価で浄水できる浄水器を探してみたいと思います。 参考資料:独立行政法人国民生活センター「浄水器の比較テスト結果」
災害用井戸の設置をお考えの方へ無料お見積もり致します。
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